スノワート2019年新商品 GRINTA100TOUR(グリンタ100ツアー)インプレ

グリンタ100ツアー

今回はスノワートの2019年新商品のGRINTA100TOURについて書いていきます。

4月20日発売予定のこのモデルの特徴や実際に打った感想をお伝えできればなと思います。

最初に伝えますが、各方面の評価はかなりいいです!

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では本題へ

スノワートグリンタ100ツアースペック

まずは肝心なスペックを紹介します

名称:スノワートグリンタ100ツアー

フェイス:100平方インチ

フレーム重さ:305g

フレーム長:27インチ

フレーム厚:23.7mm

ストリングパターン:16×19

バランスポイント:315mm

スイングウエイト:285

グリンタ100ツアーコスメ

グリンタ100ツアー画像

パッと見はグリンタ100ほぼ同じデザインです。

細部をみると…

グリンタ100ツアーアップ

バンパー部分がオレンジに!

これはGRINTA98GRINTA98TOURでもあったように、TOUR系はバンパーがイメージカラーへ変更しています。

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個人的には色が鮮やかになり好きです。

グリンタ100とグリンタ100ツアー違い

グリンタ100とグリンタ100ツアーの比較

グリンタ100 グリンタ100ツアー
ウエイト 305g 305g
フレーム厚 22-23.7-23mm 22-23.7-23mm
バランスポイント 315㎜ 315㎜
ストリングパターン 16×18 16×19
その他 バンパーカラーが黒
SGTグロメットが3時9時
バンパーカラーがオレンジ
SGTグロメット無し

数値上ほぼ変わる点は無いように見えますが、ストリングパターンとグロメットがツアーでは変わっています。

この変更によりグリンタ100との違いがかなり出てきます。

ストリングパターン16×19になり、面圧が出やすい仕様になりました!

またカーボンの編み方も多少変更したということで、フレームはやや固くなっています。

個人的な感想

個人的にはダイレクトな打球感になった気がします。

サニーコア125を張った時にグリンタ100は「まふっ」としているのに対してツアーは「パキっ」とした感じがします。

独特の打球感から一般的な打球感へ(ただ嫌な振動は少ないです)

僕はストロークはグリンタ100だと少しボールが抜ける事がありましたが、しっかりコートにおさまります。

ボールに追いついて振れば入る。

ショートアングルなどのショットの際にもしっかりコントロールができます。

ただしグリンタ100より楽に飛ぶわけでは無い…この微妙なライン

ラリー相手のボールを受けた印象は失速せずにベースライン際でボールが落ちてくる。

スノワート共通ですが、やっぱりネットプレーもしやすいです。

ボレーの時にガシャリにくく、多少外しても手の中でグリップがズレにくい印象

さすが超面安定性!

※あくまでも個人的な感想です

グリンタ100ツアーをおすすめしたいプレーヤー

性別は関係なく300g前後のラケットを使用していて、しっかりスイングをしてボールを打てる方、ジュニアのトーナメントプレーヤーなどにおすすめです。

ツアーモデルですが、そこまで打球感が固い!という印象は無いので重量やバランスが気にならければ比較的多くの人に使いやすいモデル。

今までスノワートの独特な柔らかい打球感が苦手だった人も違和感なく使っていけます。

もうちょっと軽いスペックが好みの方や285gのライトも出るので、トップヘビーがしっくりくる方はそちらを使っても良いかもしれません。

グリンタ100とグリンタ100ツアーで悩んだ場合は

ボールの飛びや、コントロールのしやすさ、フィーリングでグリンタ100と比較して自身のプレーにはどちらが使いやすいかを比較してみましょう。

また動きがあるプレーをした時にもどちらがコントロールしやすいのか?

ボールの受けた側の印象はどうか?

主観と客観的に感じた印象も含めて選ぶと良いです。

まとめ

今回はスノワートnewモデルのグリンタ100ツアーについて書いていきました。

紹介したグリンタ100ツアーは面の安定性にダイレクトな打球感が加わったオールラウンドな1本です。

今回紹介したGRINTA100TOUR

グリンタ98ツアーだとちょっと厳しいなっていう一般ユーザーにはもちろん選手系プレーヤーにも使いやすいラケットになっています。

300g付近のラケットを使っている方の新たな候補になってくるのではないでしょうか?

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