【札幌のテニス大会】加盟団体戦が近づいてきました。

9月に入り札幌では秋の加盟団体の季節が近づいてきました。

流行りに乗っかると“平成最後の加盟団”

札幌テニス協会のサイトに組み合わせも発表になり各チーム練習に力が入っているんではないでしょうか?

第46回 道新スポーツ杯 加盟団体対抗親睦テニス大会

まだ確認してない方は確認してみてください。

と皆さんが知ってる前提で加盟団体について書いてましたが、今回は北海道、札幌の一番規模が大きいテニス大会である加盟団体について書きます。

そもそも“かめいだん(加盟団体)”ってなんぞや?

正式名称は第46回 道新スポーツ杯 加盟団体対抗親睦テニス大会です。

主催は札幌テニス協会さんと道新スポーツさんです。

この大会を札幌テニス界では“カメイ”とか“加盟団”とかって言います。

僕も札幌に来るまでは知りませんでした。

加盟団体ってどんな大会

出場は一般のみ(学生不可)男女別の団体戦

一般プレーヤーの皆さんがこぞって出ている加盟団体ってどんな大会か?

1チーム6名でダブルス3ペアを揃えて出場する団体戦です。

ダブルスを3試合し、2勝したチームが勝ちです。

驚くべき参加人数

加盟団体は参加人数が多いモンスター大会です。あくまでも親睦テニス大会なのですが、チーム数がエグい!

出場カテゴリがあり上からスーパーリーグ~9部と分かれています。

ちなみに大会ごとに部の昇格、降格があります。

1つの部につき6~8の予選ブロックがあります。

各予選ブロック3つのチームに分かれていて1位のチームが決勝トーナメントへ。

男子だけでこんなにチーム数があります。

約200チームです。

男女合わせておよそ400チーム!

400チーム×6人なので2400人!

2400人以上テニス愛好家が参加しています。

昇格と降格

加盟団体の昇格と降格のシステムは各大会ごとに昇格のチャンスがあります。

その回によって違いますが、だいたい予選を抜けると昇格で、予選の最下位が降格になります。

しかし9部は上位8チームに入らなければ昇格できないため中々ハードルが高いです。昨年学校を卒業をし、バリバリのプレーヤーが集って9部からの参戦する場合もあるので昇格が難しいみたいです。

またスーパーリーグは4チームしかないので、1部からスーパーリーグに昇格するには1部で優勝しなければいけません。

この昇格、降格が燃えます!

加盟団体はどんな人が出れるの?

札幌テニス協会に加盟団体として登録すると基本誰でも出場できます。

ただし、学生は認められていません。

北海道の名だたるプレーヤーが出ている。

大会としては交流試合なので、特別商品が豪華とかではありませんが、北海道の名だたるプレーヤーがでています。

スーパーリーグや1部では北海道のトッププレーヤー集団のJR北海道の選手や各テニススクールのコーチ陣、かつてインカレやインハイに出場していた方、たまに現役プロや元プロも出場することがあります。

前回の春は男子のスーパーリーグで北海道出身の現役プロテニスプレーヤーの澤柳璃子選手が出てました。

強い!かわいい!男子も圧倒してました。

S.F.Cさんインスタより

スーパーリーグになるとめちゃくちゃハイレベルで見るだけで楽しい大会です!

加盟団体を観戦するには?

ちょっと見に行きたくなった方

観戦は無料です。

試合当日各会場に行くと自由に見ることができます。

観戦の注意

春・秋どちらも寒いので防寒はしていく方がいいです。

晴れているからと薄着で行くと観戦どころではありません。

ベンチコートがあると大活躍です!

おすすめはスーパーリーグです。

平岸庭球場で開催されるため見やすく。雰囲気もいいですよ!

さいごに

今回は加盟団体について書きました。

なんとなくわかりましたか?

道外の方でこのブログを見ている方、北海道に転勤がありそうな時は加盟団体に出ることをファーストステップにしてみてください。テニス仲間が一気に増えますよ!

北海道のテニスプレーヤーには有名なこの大会、知らない方はぜひに見に行ってみてください。

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