道ジュニ2018見に行きました。

道ジュニにって?

先日、うぉっぴーでおなじみの平岸庭球場で開催された北海道ジュニアテニス選手権大会(兼 DUNLOP SRIXON 全日本ジュニア選手権’18supported by NISSHINBO 北海道予選会)見に行きました。

通称“道ジュニ”っていういやつですね。

この大会は12才以下~18才以下のカテゴリー別で試合があり、春にある予選を勝ち抜いた選手、年間の北海道での大会でポイントを多く獲得した選手が出ることができます。

シングルス4本、ダブルスは2本全国大会に出ることができます。

北海道のジュニアはこの大会で良い成績を残すのを目標に毎日頑張って練習しています。

うぉっぴー

ルール

シングルス:3セットマッチ(6-6タイブレーク)

ダブルス:3セットマッチ(ノーアドバンテージ、セットカウント1-1は3セット目はスーパータイブレーク)

ジャッジ:セルフジャッジ

最近はダブルスの試合の時間短縮化が進みファイナルセットはスーパータイブレが多い気がする。

テニスの花形はシングルスかもしれないけど、プロの日本人選手はダブルスで活躍する人が多いので、あえてジュニア時代からダブルスに力入れるのも面白いのにななんて思います。

北海道=ダブルス強い!でも面白いのかと。

結局大人の草トーもダブルスが多いですし…

大会を見て

コート

まず12才以下の初戦はなぜモエレ沼だったのだろう?

せっかく平岸庭球場のような国際基準のコートができたのに…12才以下の初戦の子はそこで試合を体験できないし、勝ち進んだらオムニからデコターフ?ん?

オフィシャルストリンガー、トレーナー不在

北海道で一番の大会のこの大会。やはり選手ファーストであるべき!

だけどストリンガー不在、プレー中にケガや身体の痛みが出た際に診てくれるトレーナーがいない…熱中症になって倒れてる例も全国的にありますし、応急処置ができる人が大会通しで必要です。

そういう部分からでも意識を全国大会に近づけるのは北海道のテニスの発展にとっても大事な事な気がします。

お金がかかるかもしれないけれど、備えあれば憂いなし。

センターコートは?

決勝戦はセンターコートは使用せず、一般コートでした。

せめて18才以下の決勝はセンターコート使用しても良いのでは?

オールラウンドな選手が増えている

14才以下の男子選手はほとんどネットプレーにもチャレンジする子が多く、ダブルスで平行陣にトライする選手もいてびっくりしました。

これはコーチ陣の指導レベルがアップしているのも理由のひとつだと思います。

ホントにテクニックある選手が多いので見ていて楽しいです。フィットネスの部分が強くなってくると全国でも結果が出てくるんじゃないでしょうか?

…女子の選手でまた抜きした子がいたと噂になっていました。すげ

さいごに

久々にジュニアの大会を見ましたが、レベルが上がってきています。

きっと全国的にもレベルがあがっているんでしょう。全国がある選手は負けずに頑張ってください!

この舞台に立てなかった選手はこの場を是非目指してほしいです。

惜しくも全国を逃した選手は来年全国を目指してほしい。

今大会が最後になってしまった選手はたまに試合を思い出して、緊張したことや、悔しかったことを思い出して「あーテニスおもしろかったなぁ…」って思いだしてほしいです。

選手の皆さん、運営の皆さんお疲れさまでした。

来年はより選手ファーストな大会であってほしい!

そして熱い試合を見るのをテニス好きとして期待してます。

シェアする

フォローする