本当に痛い!!テニス肘について書いてみた。

今回はテニス肘のお話です。

最近テニス肘の人増えている気がします。

私自身も一度経験があるテニス肘めちゃくちゃ痛いです。

なぜ起こるか?

予防法は?

そんなことを経験談を交えながら書いていきます。

テニス肘とは

お医者さんなどでは無いのでわからないのですが、諸説ありますが、筋肉の使い過ぎやケア不足により筋肉が硬くなり、くっついてる部分を引っ張って痛みを引き起こしているみたいです。
フレームからの振動や、負担をかけ過ぎた事によるダメージの蓄積によってなるとも聞いたことがあります。

なってしまうと、重いものを持てなかったり、車のハンドルを切ったりするのも痛いです。テニスではボールを打つだけで鈍痛が響きます。

テニスでなる人が多い症状ですが、手首を多く使ったりするとなりやすい…らしい

なりやすい人(経験上)

・力みが多い人

・筋力があまりない人(女性やご年配の方)

・打点が近くなりやすい人

・身体が固い人

・練習が多い人

・自分に合ったラケット、ガットを使用していない

力みやすくて無理なフォームをしているとやっぱりテニス肘になっている人が多い気がします。

私も高校時代練習をたくさんしてなりました。

ボレー時にグリップを強く握って面を作るように指導されたりしていたので、よく考えれば思い当たる節がたくさんあります。

予防・改善法

まず、痛みがある場合は無理せず安静にして、専門家に診てもらいましょう。

痛みがなくなってきたら、プレーの再開もしながらフォームの改善、軽い負荷でのトレーニングもしてみてください。

私は軽いダンベルでリストカールやチューブでのトレーニングをやっていました。もちろんトレーニング後はストレッチも行っていました。

ラケットやガットも見直してみましょう

あまりにも飛ばないラケットやガットを使っていると、必要以上に腕、手首などが力んでしまい、知らず知らずに酷使してプレーをしているのかもしれません。

テニスはラリーのスポーツです。

打感だけではなく、自然な動作でボールを飛ばせるアイテムを選んでみましょう。楽にボールを飛ばしてコントロールできるということも視野に入れてラケットを選んでみるといいです。

多少バランスなどは変わりますが、バイブカットというギアもおススメです。

また、近年はボールスピード出すためラケットもフレームが固くなり、フレームの振動が大きい分ダメージも大きくなってきてます。またポリガットも流行っているので、スイートスポットを外した際に気づかぬうちにダメージがたまっているいるのかもしれません。

ガットの交換もポリの場合はテンションロスが大きいので、早めに交換をおすすめします。

週1度くらいの練習頻度であまりガットが切れないという方はポリに比べ柔らかいナイロンやナチュラルガットがおすすめです。

フォームを改善

これは長期的な対策ですが、出来るだけ腕を力まずボール打てるようにフォームを作ることが大事です。

すごく難しいですが、イメージが大事です。

下半身の力を上半身に伝えれる打ち方ができると自然と腕に頼らずスイングができるようになります。

そのためには身体全体のトレーニングも重要なんですが…

これはできる範囲自分の楽しめるペースでやりましょう

サポーターやアイシングなどのケアも

プレ―前はしっかりと準備運動をし(ダイナミックストレッチなど身体を温め可動域を広げるような運動)、

プレー中はテーピング、リストバンドやエルボーバンド、着圧のあるアームスリーブなどを使用するのも効果的だと言われています。

プレー後はストレッチやアイシングをしましょう。

まとめ

ほんとに痛いですよね…テニス肘…記事を書いてて痛くなってきました。

現在テニス肘で悩んでいる方、予備軍の方はまずはプレーは軽めにするか、お休みして何が原因か見つめなおしてみましょう。

色んな要因で痛みが出ている場合もあるので、これをやったから確実!というものはありませんが、ストレッチなどは痛みが無いときはこまめにやると良いです。

何事もバランスが大事です。1つの情報に偏らず、自分に合いそうなものを少しずつ試してみてください。

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