待望のツアーモデル!スノワートGRINTA98tourについて書いてみた

2016年の発売開始からたくさんのお客様からのリクエストがあり(これは筆者が3月からかれこれ4か月間イベントや各スクールさんに営業しているときに結構言われました)、スノワートが7月21日にいよいよツアーモデルリリースします。

※販売中です。

その名もGRINTA98tour/GRINTA98tour LITE

今回はこの新製品のGRINTA98tourについて書いていきます。

デザイン

ビジュアルは現行販売しているモデルのGRINTA98とほとんど同じなのですが、ラケットヘッドのバンパー部分がレッドになりました。

GRINTA98GRINTA98tourを見比べてみると

GRINTA98

GRINTA98tour

写真で見ると正直そんなに変わりませんが、バンパーがレッドになったことによって少しキャッチーな印象になりました。このビジュアルの変化は周囲の評判は良いです!

今までのラインナップ同様のシックでシンプルなデザインは変更なし!!

ここはカッコいいという人もいれば、少し地味っていう方もいますね、そこは好みの問題かと思います。

個人的にはシンプルなデザインの方が長く使ってても飽きないし、パッと見て古いモデル使ってるなーって思われにくい気がします。

スペック比較

それでは肝心なスペックの方はといいますと。

GRINTA98                                                               GRINTA98tour

フェイス面積:98inch                                             フェイス面積:98inch

フレーム重量:315g                                               フレーム重量:310g

バランスポイント310㎜                                           バランスポイント315㎜

フレーム厚:22㎜                                                       フレーム厚:22㎜

ストリングパターン16×16                                  ストリングパターン16×19

・ストリングパターン、横ストリングの本数が増えました。(しっかりとした打球感+正統派のパターン)

・5g軽くなりバランスも5㎜ラケットヘッド寄りになりました。

・3時9時にあったスカーレッド・グロメット・テクノロジーがついてません。

高品質カーボンを使用、重ね方もこだわる!!

最後の部分は目で見てわかる部分ではありませんが、開発者が一番こだわっているところではないでしょうか。

スノワートの職人のこだわり全開な部分だと思います。

何だか気になってきた、これからスノワートをっていう方は下記リンクへ

実際打った感想

スピンの性能はGRINTA98の方がパターンが荒いため、GRINTA98tourはスピンがかかりにくいと思われるが、振りぬきの良さはGRINTA98tourの方が個人的には振りやすかったのでスピンも申し分なくかかりました。Jrの高学年プレーヤーや男性でガシガシ打ちたい人にはオススメです。ボレーも操作性が良く、きちんとヒットした時にはいいボールが行きますが、GRINTA100と比べると伸びのあるボレーは打つのが難しく感じました。(※私の技術云々の話は触れないでください…涙)しっかりとしたスイングスピードが必要な正真正銘のツアーモデルですね。

ウエイト5gの差とバランスポイントの差で体感している重さはずいぶん違うと感じました。ボールをヒットしていくときの振りぬきの良さは全モデルNO.1だと思います。そして打球感や面の安定性はしっかりとスノワートらしさが残っている1本になっています。

やや重めなので僕のフィジカルだと同モデルのLITEの方でいいかも…(草トーで1日3試合、4試合をすることを考慮してスイングし続けるのを考えるとなぁ)

LITEスペックの紹介も近日中にしますね。

このあたりは本当に個人差もあるので是非じっくり試打を‼

そして試打する際は自分のラケットと打ち比べを‼

※試打していただいた方の中には98tourよりも98の方がしっくりくるとういう方もいましたし、打っているボールも98の方が明らかに良い方もいるので、あくまでも個人差があります。

さいごに

スノワートの新作ラケットついに発売になりますが、このGRINTA98tourはスノワートジャパンの代表もかなりの自信作で、業界にいて25年の最高傑作とおっしゃっております。

ツアーモデルということで今後のスノワートの代表作の1本になると思います。

筆者も各イベント会場やスクールさんでのPR活動も頑張っていきますので、北海道のテニスプレーヤーの皆様も試打してみてください!

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